「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年5月14日号「日本計量新報週報デジタル版」

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年5月14日号「日本計量新報週報デジタル版」

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日本計量新報社 過去の第一面

計量計測データバンク index
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日本計量新報社 過去の第一面 
計量計測のエッセー( 2018年1月22日から日本計量新報の社説と同じ内容の論説です) 
計量計測データバンク ニュースの窓 目次 

千曲川に春を見に行く 森夏之

サクラの木の下の千曲川上流の小さな堰堤を眺めた。手前を小海線が走り釣りをしているときに乗客の少ない一両編成の車両を見る。小海線では、キハ110系や世界初の営業用ハイブリッド気動車キハE200形が、単行(1両)の普通列車として日常的に運行されている。


千曲川を見下ろす土手に咲く黄色い花。見るたびに気になって名前を調べたことがあったが忘れてしまった。

 島崎藤村の旅情の歌が1968年のある大学の入試に出題されていた。雲白く遊子(いうし)悲しむ、と、緑なす繁蔞(はこべ)は萌えず 若草も藉(し)くによしなし、の二つが問われて受験生は回答に苦慮した。

 そのことが機縁で千曲川に惹かれて今なお回答を求めている。試験の正解とは別の者があるのではないかと考えているのである。

 あの峠の雪が消えて、あの峠の冬季閉鎖が解かれたらと考えて冬を過ごす。里の桜が散って甲府盆地のサクラとモモとナシの花が終わるころになると、千曲川の渓流に本格的な春が訪れる。前の年は何度か竿をだした千曲川上流である。ことしは竿をださずに川を見て遊んでいようと思う。

 思い立ったのは2026年5月7日(木)であった。していることが一段落して気持ちが明るくなったついでに千曲川に飛んで行った。このところの愛車はホンダ アクティトラック型式4WDが「HA7」。2001年登録の車だから25年が経過している。走行距離は4万km。インジェクションとタイミングベルト交換で二カ月前に10万円の整備費を掛けてあり、すこぶる快調。高速道路の上り車線を5速から加速して自足100㎞を軽々と超えてゆく。荷物を積まない軽トラは軽い車体のため燃費が良い。

 川上村と南牧村を抜けて小海町の松原湖付近のちょっとした繁華街に立ち寄る。ナナーズというこの地域唯一のスーパーマーケットにドラッグストア、そしてコメリなどが群がる。

 思い立ってと述べた千曲川行き、サクラの咲く三週間前に出かけていて、葉が緑一杯になったのを撮影して何だか、やったねとか、これで良しと思い、サクラの木の下の千曲川上流の小さな堰堤を眺めた。手前を小海線が走り釣りをしているときに乗客の少ない一両編成の車両を見る。

 小海線では、キハ110系や世界初の営業用ハイブリッド気動車キハE200形が、単行(1両)の普通列車として日常的に運行されている。小淵沢~小諸間を結ぶこの高原路線は、八ヶ岳を背景に絶景スポットを走る。ほかに観光列車「HIGH RAIL 1375」も運行され、こちらは通常2両編成。

 マイカー時代に、鉄道の運行とバス路線の運行の選択などにさまざまな議論がある。乗客がいない鉄道車両、それはバス路線でも同じであるが、公共交通機関の在り方に絶望に似た感情が湧く。

 遅い出発であったから群がった商店街のスーパーで日本酒とビールと群馬県産のレタスをコメリで日用品を買う。

 今夜はこれで酒盛りだ。松原湖が八ヶ岳の崩壊でできたことを調べている。八池という意味の池がでてきた。諏方への峠に進む。北八ヶ岳の白駒池への中継地の駐車場わきには雪が残っていた。諏方への峠を越えると夕日の時刻であり、西の空には穂高岳など北アルプス連峰と南アルプスや甲斐駒ヶ岳そして南八ヶ岳の峰々が夕日を浴びていた。

千曲川に春を見に行く 森夏之

埼玉県が計量法違反の疑いで刑事訴訟法第239条第2項に基づき埼玉県鴻巣警察署に対して告発状を提出

ハカリと検定と修理制度と取引・証明
(計量計測データバンク編集部)


守谷定吉が造ったレイリー型電流天びん


レイリー型電流天秤

守谷定吉造
 コイルの間に働く力の大きさから電流の大きさを決める装置です。1936年に旧電気試験所でこれを用いて、電流の絶対測定が行われました。電流値の測定精度の限界は、10万分の1です。1981年に科博へ移管されました。(提供:産業技術総合研究所)

 解説
  コイルの間に働く力の大きさから電流の大きさを決める。1936年に旧電気試験所でこれを用いて電流の絶対測定が行われた。電流値の測定精度の限界は10万分の1。

 異常は国立科学博物館のレイリー型電流天秤に関する説明である。

[計量計測データバンク編集部による解説

守谷定吉が造ったレイリー型電流天秤 AI による説明の概要

[説明 その1ー]

 守谷定吉が製作したレイリー型電流天びんは、コイル間に働く力を測定して電流の絶対値を決定する精密測定装置です。1936年に旧電気試験所にて本装置を用い、電流の絶対測定が実施されました。
詳細な特徴は以下の通りです。

用途: 電流の絶対測定
製作: 守谷定吉
用途: 1936年、旧電気試験所で電流の絶対測定に使用
測定原理: 電流天秤(コイル間の電磁力)
この機器は、国立科学博物館の理工電子資料館に登録されています。

[説明 その2ー]

 守谷定吉(もりや さだきち)が製作したレイリー型電流天びんは、電流の絶対単位(アンペア)を決定するために作られた精密な測定装置です。

 1936年に当時の逓信省電気試験所(現在の産業技術総合研究所の前身の一つ)において、この装置を用いた電流の絶対測定が行われました。

主な特徴と歴史的意義仕組み
 二つの固定コイルの間に可動コイルを配置し、それらの間に働く電磁力(磁気的な力)を天びんで精密に計測することで、電流の値を物理的な定義に基づいて決定します。

高精度な測定
 当時の日本における電気単位の標準を確立するために使用され、その測定精度は非常に高いものでした。重要文化財としての価値: この装置は日本の計量標準の歴史において極めて重要な役割を果たしたことから、現在は国立科学博物館に所蔵・展示されており、物理学および電気工学の歴史を伝える貴重な資料となっています。現在、実物は国立科学博物館の理工電子資料館などでその姿を確認することができます。

[説明 その3ー]

AI による概要

 レイリー型電流天びんは、コイル間に働く電磁力(アンペア力)を精密な天びんで測定することで、電流の大きさを絶対測定する装置です。1936年に旧電気試験所で電流の絶対測定に用いられ、その精度は10万分の1に達しました。

主な特徴と歴史
用途:電流の絶対測定
測定原理:コイルに流れる電流によって生じる物理的な力を、天びんを用いて重力とつり合わせて測定。
歴史的背景:日本の度量衡(電流標準)を確立する上で重要な役割を果たし、国立科学博物館にその資料が保存されている。
技術的意義:銀クーロメーターと共に、昔の電気標準として位置づけられている。
この技術は現代のデジタル電子天びん(ALE3202など)の物理的基礎となる精密測定技術の一種です。

[説明 その4ー]

レイリー型電流天びん

 レイリー型電流天びん(Rayleigh current balance)は、コイル間に働く磁気的な力と分銅の重力(質量)を釣り合わせることで、電流の絶対値を極めて精密に測定する装置です。

主な特徴と原理絶対測定の手段:
 電流の単位(アンペア)を、長さ・質量・時間といった基本物理量に基づいて決定するための「絶対計器」として用いられます。

 動作原理:固定された二つの大きなコイルの間に、天びんの腕に吊るされた可動コイルを配置します。これらに電流を流すと、コイル間に電磁気的な吸引力または反発力が発生します。この力によって天びんが傾こうとするのを、反対側の皿に乗せた精密な分銅の重さで相殺し、平衡状態にします。コイルの寸法や配置などの幾何学的条件と、分銅の質量、重力加速度から、流れている電流の正確な値を算出します。

[説明 その4ー]
新光電子(ViBRA)のALE3202

 新光電子(ViBRA)のALE3202は、ひょう量3200g・最小表示0.01g(10mg)の高精度な電子天びんで、高速応答を実現する音叉式力センサとコンパクトなボディが特長です。8種類の計量モードと30種類の機能を搭載し、3電源方式(AC、乾電池、USB)に対応した実用的なベーシックモデルです。
 ALE3202(ベーシックタイプ)の特長・仕様高精度・高速応答: 新開発の音叉式力センサにより安定所要時間を従来比約1/2に短縮。
 コンパクト設計:クラス最小サイズのコンパクト設計で、設置場所を選びません。多機能: 個数、%、比重測定、動物、統計など8つの計量モードを搭載。3電源方式: ACアダプター、単3乾電池、USBバスパワー(PC接続)に対応。
 基本仕様:ひょう量:3,200g。

 最小表示:0.01 g。

 計量皿寸法:180×160 mm。

 ALE3202とALE3202R(校正分銅内蔵型)の違い

 ALEシリーズには、外部校正分銅(別売)を使用する「ALE3202」と、内蔵校正分銅により半自動でスパン調整が可能な「ALE3202R」があります。型番特長ALE3202ベーシックモデル。高耐久・高精度ALE3202R校正分銅内蔵型。ボタン操作で手軽に校正可能購入情報 (2026年5月時点)価格帯: ALE3202(通常モデル)は約66,000円〜98,500円。販売サイト: Amazon、アスクル、計量器専門店(はかりの三和屋など)で購入可能。関連型番: 300g/0.001gの「ALE323」などもシリーズとして展開。高精度な測定と、高速な安定速度を求める研究・製造現場に最適な一台です。

ALE3202新光電子(ViBRA)が提供する高精度電子天びんの人気モデル

「ALE3202」は、新光電子(ViBRA)が提供する高精度電子天びんの人気モデルです。独自の音叉式力センサを搭載しており、高い耐久性と長期安定性が特徴です。

主要スペック(ALE3202)
ひょう量(最大計量):3200g。
最小表示:0.01g。
安定所要時間:従来比で約1/2に短縮(高速応答)。
電源:ACアダプター、単3乾電池(4本)、USBバスパワーの3電源方式。
計量皿寸法:180×160mm。

バリエーションと選び方用途に合わせて以下のモデルが展開されています。
ALE3202(ベースモデル): 外部分銅による手動校正が必要な標準タイプ。
ALE3202R(校正分銅内蔵型):内蔵分銅で簡単にスパン調整が可能。

 日常的な校正が必要な現場に向いています。ALE3202H(特定計量器・検定品):取引・証明用に使用可能。法的な計量が必要な場合に必須です。主な販売店と価格帯(2026年5月時点)トラノテ:約72,105円。はかろうネット(Yahoo!ショッピング):約69,300円。Amazon.co.jp:約79,750円。モノタロウ:仕様により約130,900円(校正証明書付など)。

[説明 その5ー]

計量計測データバンク編集部による説明と解説

 工業技術院が筑波に移転して、その後に産業総合研究中所に組織替えした。

 工業技術院計量研究所は使わなくなった計量標準設備やほかの計測機器の保管を考えて国立科学博物館にこれを移管した。日本計量新報記者はこの連絡を受けて国立科学博物館に異動されたそれら器物の写真撮影をした。国立科学博物館の職員は器物がどのような意味を持つのか理解できなかったであろう。1970年代の後半のことであった。

 その後に電気試験所がらみの器物が移管され、このなかに守谷定吉が造ったレイリー型電流天秤が含まれていることになる。1980年を起点にすると2026年はそれから46年の月日が経過したことになる。

 電流の絶対測定が化学天びん形式のハカリによって実施されたことの記述が上記で取り扱った国立科学博物館の説明と守谷定吉が造ったその天びんである。守谷定吉は天才天びん製作者である。

 基準天びんは分銅を計るための天びんである。その昔、販売店であっても基準天びんを一台売ればそれで一月の売り上げを満たした。

 守谷定吉の会社の天びん技術者の話である。守谷では気分がのらなければ仕事をしなかった。優雅なものですねと、後に尋ねると、気分がのらないときの仕事はろくなことにならない。エッジを削るなどの天びん製造には人の神経の全てを注がなければならないのだという。守谷がアサノ精機になったあとに残っていた職人に聞いたことである。

 守谷定吉が造ったレイリー型電流天秤はコイルに働く電流によって生じる電磁力を比較する方式の計測器である。現代の電磁力平衡方式の天びんは測定対象とそれに均衡する電磁力を発生させて釣り合いを取って質量を測定する。釣り合わせるということでゼロ位法の優位性を持つ。釣り合わせるときの電流量から質量を求める。レイリー型電流天秤にゼロ位法の電子天びんの原理を見ることができる。

 電流と質量ということでは、先に変更された質量の単位であるキログラムの定義の決定に際して、シリコン球を元にしての物質量のモルを基にする方式と、電流を基にする方式が比較検討されたのであった。結果は物質量のモルによって質量が定義された。しかしこの先のことについては、このことが固定しているのではなく状況によっては質量が電流によって定義されるかもしれないのである。精密さを少し脇に置くと、手軽さと確実さということでは電流による質量の定義が勝るのである。

 技術の原理というものは時代が進んでも重要度が経ることはなく、巡り巡って元に戻ることが少なくない。
守谷定吉が造ったレイリー型電流天びん 計量計測データバンク編集部

絶対測定とは
-絶対測定と相対測定の説明-


絶対測定の事例説明図



 目的の量を直接測定するか、計算できる量を測定する方法です。例えば、ばねを利用した体重計で体重を測定する場合、ばね定数からばねの荷重と変形量の関係を計算しておき、ばねの変形量を読み取って体重に換算します。(基準重りを載せて目盛を刻んだ場合は、絶対測定にはなりません)

相対測定の事例説明図



 目的の量を、基準となるサンプルと比較して測定する方法です。例えば、ボクサーの体重(質量)を測る天秤式体重計は、分銅の質量とボクサーの体重を比較します。 基準となるサンプルとしては、事前に用意された規定の質量の分銅を用いています。 これは比較測定とも呼ばれます。

産総研による重力加速度の絶対測定技術の確立


写真は産総研が開発した絶対重力計

絶対測定とは(絶対測定と相対測定の説明)
-計量計測データバンク編集部-


(本文)

説明 -その1-

絶対測定とは
(1)ある組立量をそれに関連する全ての基本量の測定によって決定する測定方法。
(2)ある量をその量の単位の定義に従って現示させ,測定する測定方法。

 比較測定とは(JIS Z 8103:2019 計測用語 基本用語による規定)
(1、定義)ある基準値や標準物質と比較して測定対象の特性や性質を測定すること。
(2、事例)ブロックゲージなどの基準片と測定対象を同時にダイヤルゲージで測定して、その差から長さを求める場合など

説明 -その2-

一般社団法人日本機械学会による絶対測定の説明は以下のとおり。

 絶対測定とは、定義によって決められた量を実現させ、それを用いて行う測定。または組立量の測定を基本量だけの測定から導くこと。前者の例にはブロックゲージによる長さの測定。後者の例にはピクノメータによる液体密度の測定がある。

説明 -その3-

 産総研は「絶対重力計」の説明を開発経緯を中心にして次のように説明する。

重力加速度の絶対測定技術の確立

[目的・背景]
1、力・トルク・圧力・液体流量など質量関連量の標準の確立と高精度化には、標準器の設置場所の重力加速度の高精度な測定が不可欠。
2、日本重力基準網や地質調査における重力測定測定においても、計測の信頼性確保のために国際整合性とSIトレーサビリティの確認が重要。

[研究内容]
1、真空容器内を自由落下する落下体の運動を、レーザ干渉計を用いて精密に測定することにより、その地点の重力加速度を決定できる絶対重力計を整備。
2、当所の絶対重力計との比較により、重力計を拡張不確かさ1.2x10-7 m/s2 (包含係数k=2)程度で校正する校正サービスを開始。

[開発技術の用途]
1、質量関連量の国家計量標準の確立と高精度化への貢献。
2、日本重力基準網などの整備のための重力加速度測定の信頼性確保に寄与。


写真は産総研が開発した絶対重力計

(引用資料 https://unit.aist.go.jp/riem/mass-std/docimgs/zyuuryokukasokudo.pdf)

説明 -その4-

AIによる絶対測定の説明


[説明-A-]


絶対測定とは
絶対測定とは、基準となる標準物質や既知の標準器と比較することなく、定義や物理法則に基づいて、物理量(長さ、質量、時間、電流など)の値を直接的に求める測定方法です。他の測定値に依存しない独立した測定であり、絶対重力計や標準器の校正などに用いられます。

1、特徴とポイント独立性
 他の測定値や基準(マスター)に依存せず、その地点で直接値を求める。

2、定義に基づく
物理的な定義そのもの(例:光の速さに基づく長さ)に基づいて測定する。

3、高精度
 高い技術が必要とされるが、基準に依存しないため本質的に正確な値が得られる。

4、具体的な例絶対重力測定
真空中で物体を自由落下させ、その距離と時間を高精度に測定して重力加速度を算出する。

5、放射能の絶対測定
基準線源を使わず、放射線を直接計数して単位時間あたりの核崩壊数を求める。電気の絶対測定: 電流や電圧の定義(アンペアの定義など)に基づいて、基本量から直接測定する。相対測定が「既知の標準機と比べる」のに対し、絶対測定は「直接、真の値を導き出す」という点で異なります。

[説明-B-]

絶対測定(Absolute Measurement)とは、他の基準と比較することなく、定義に基づいた基本単位(長さ、時間、質量など)だけを用いて直接的に値を決定する測定方法のことです。

1、絶対測定の主な特徴独立性
 他の地点や標準物質の値に頼らず、その場にある物理量から独立して値を導き出します。

2、定義に基づく
 基本単位(SI単位系など)の定義そのものを実現して測定します。高精度・高難度: 極めて高い精度が得られますが、時間や長さなどの基本量をその都度精密に決める必要があるため、技術的に高度で手間がかかります。

3、具体的な活用例重力の絶対測定:
 真空中で物体を自由落下させ、その「落下距離」と「時間」を精密に測ることで、その場所の重力加速度を直接算出します。

4、放射能の絶対測定
 標準線源を使わず、放出される放射線を直接数え上げることで、単位時間あたりの壊変数を決定します。

5寸法の直接測定
 キーエンスなどによると、ノギスやマイクロメータで対象物を直接測る「直接測定」を絶対測定と呼ぶこともあります。

6、相対測定との違い特徴
 絶対測定相対測定(比較測定)基準定義(基本単位)既知の基準(標準器)方法基本量から直接導く基準と比較した「差」を測る目的国家標準の確立、校正など製造現場での大量・迅速な検査。例、自由落下による重力測定基準重力点との比較測定。


説明 -その5-

 ある企業による絶対測定と相対測定の説明。

 相対測定方式と絶対測定方式
ここでご紹介する中性子水分計、マイクロ波水分計、レベル計・ベルトスケールは、測定中の外乱要因に対して強く、かつきわめて精度よく測定ができます。これらはマイクロ波や放射線を用いて基準サンプルと比較測定する相対測定方式です。

 放射性を用いた方式は、一般に外乱に対して非常に強く、安定的に測定します。相対測定方式は、絶対測定では得られない感度で測定値の小さい変化を鋭敏に検出します。

解説 相対測定方式と絶対測定方式とは何

 一般的に測定方法は、相対測定方式と絶対測定方式に大別されます。

1、絶対測定



 目的の量を直接測定するか、計算できる量を測定する方法です。例えば、ばねを利用した体重計で体重を測定する場合、ばね定数からばねの荷重と変形量の関係を計算しておき、ばねの変形量を読み取って体重に換算します。(基準重りを載せて目盛を刻んだ場合は、絶対測定にはなりません)

2、相対測定



 目的の量を、基準となるサンプルと比較して測定する方法です。例えば、ボクサーの体重(質量)を測る天秤式体重計は、分銅の質量とボクサーの体重を比較します。基準となるサンプルとしては、事前に用意された規定の質量の分銅を用いています。これは比較測定とも呼ばれます。
(引用資料 https://sales.moritani.co.jp/dp/bh/relative/)

絶対測定とは(絶対測定と相対測定の説明) 計量計測データバンク編集部

SI(国際単位系)の7つの基本単位とは
 
-計量計測データバンク編集部-

国際単位系(SI)のロゴ


国際単位系(SI)では、7つの定義定数を起点として、7つの基本単位が表現され、それら基本単位を用いて組立単位が導かれます。右に示すロゴは、国際度量衡局(BIPM)によるもので、それぞれの基本単位に対応する定義定数が表されています。

SI(国際単位系)の7つの基本単位とは
-計量計測データバンク編集部-

(本文)

 SI(国際単位系)の7つの基本単位は、科学・技術・工業の基盤となる測定基準であり、長さ、質量、時間、電流、熱力学温度、物質量、光度を表します。これらの単位は、物理的な定義定数に基づいて「現示(具現化)」され、すべてのSI組立単位を構成するための絶対的な一貫性を担保する機能を持っています。

 7つのSI基本単位とその役割量単位名 (記号)機能と役割長さメートル (m)空間的な距離や広がりを測定する基準。質量キログラム (kg)物体の重さ(質量)を測定する基準。時間秒 (s)時間の経過や周期を測定する基準。電流アンペア (A)電荷の流れる量を測定する基準。熱力学温度ケルビン (K)分子運動のエネルギーに基づく温度を測定する基準。物質量モル (mol)粒子(原子、分子など)の個数を測定する基準。光度カンデラ (cd)人間の眼に感じる光の強さを測定する基準。

 SI基本単位の主な機能世界共通の定義: 国際的に統一された測定標準を提供し、貿易や科学研究の整合性を保証する。SI組立単位の基礎: ジュール(J)、ワット(W)、ボルト(V)などの複合的な単位(組立単位)を構成する基盤となる。定義定数による現示: 2019年の改定以降、すべての基本単位は不変の物理定数(プランク定数、光速など)に基づいて定義されており、長期間安定した測定を可能にしている。これらの単位系は、長さ、重さ、時間といった根源的な量を測定し、それらを組み合わせてあらゆる物理量を表現する役割を担っています。

 SI(国際単位系)の7つの基本単位は、あらゆる物理量を測るための「土台」としての機能を持っています。これらを組み合わせることで、面積や速度、電圧といった他のすべての単位(組立単位)を作り出すことができます。各単位の役割は以下の通りです。

 長さ
 メートル (m) 。空間的な距離を測る。メートル (m)=真空中の光の速さ。記号 c  299 792 458 m/s。

 質量
 キログラム (kg)。物体の重さ(物質の量)を測る。キログラム (kg)=プランク定数。記号 h  6.626 070 15 × 10−34 J s。

 時間
 秒 (s)。出来事の間隔や持続時間を測る。秒 (s)= セシウム 133 原子の摂動を受けない基底状態の超微細構造遷移周波数。記号 ΔνCs  9 192 631 770 Hz。

 電流
 アンペア (A) 。電気の流れる量を測る。アンペア (A)=電気素量。記号 e 1.602 176 634×10−19 C。

 熱力学温度
 ケルビン (K) 。熱エネルギーの状態を測る。ケルビン (K)=ボルツマン定数。記号 k 1.380 649×10−23 J/K。

 物質量
 モル (mol)。原子や分子の個数を数える。モル (mol)=アボガドロ定数。記号 NA 6.022 140 76×1023 /mol。

 光度
 カンデラ (cd)。人間の目に見える光の強さを測る。カンデラ (cd)=周波数 540×1012Hz の単色放射の視感効果度。記号 Kcd 683 lm/W。

 以上、これらの単位は現在、特定の物質(錘(おもり)など)ではなく、物理定数(光速など)という「変わらない自然界のルール」を基準に定義されており、世界中どこでも正確に同じ値を再現できる仕組みになっています。

(参照資料 国際単位系(SI)産総研 国際単位系(SI)とは:NMIJ https://unit.aist.go.jp/nmij/library/si-units/ ほか)


[国際単位系七つの基本単位への考察](計量計測データバンク編集部)

1、アンペアで定義される質量の現実的可能性

1、メートル法とは長さのメートルからきており、1キログラムは長さの単位を基にして求めて定義した。

1、長さの単位1メートルの定義はその後何度か変わっている。

1、基本単位の質量が、同じ基本単位である物質量のモルによって定義されている。

1、科学の発達は七つの基本単位を元に諸量を決めるようになった。偶然でもあるある範囲で必然である。
2026-05-08-the-seven-base-units-of-the-si-
SI(国際単位系)の7つの基本単位とは 計量計測データバンク編集部


[資料]
計量制度の概要(METI/経済産業省)

計量法における単位規制の概要
 非法定計量単位による目盛等を付した計量器の販売の承認について
計量法における計量器の規制の概要
 特定計量器に関する規制の概要
 家庭用特定計量器(体重計・調理用はかり)に関する規制の概要
計量士(国家試験・資格認定・登録)
適正計量管理事業所制度
計量法における商品量目制度の概要(特定商品(食品など)の量目公差・内容量表記など)
特殊容器(丸正びん)制度
計量証明の事業
計量標準
法定計量における国際整合化の推進(国際法定計量機関)
普及啓発(計量記念日)
ハカリと検定と修理制度と取引・証明- 金価格0.01グラム270円、検定対象ハカリの下限値が0.01グラム。質量による取引のための精密さの不都合-

松本市の重要文化財 馬場家住宅の見学と写真撮影で考えたこと 森夏之
八ヶ岳高原美術館とコブシの咲くころ 甲斐鐵太郎


計量計測データバンク ニュースの窓 目次
計量計測データバンク ニュースの窓 目次 1
計量計測データバンク ニュースの窓 目次 2
計量計測データバンク ニュースの窓 目次 3

自然災害国日本と人口減少がもたらす未来社会

日本の未来と人の生き方

令和8年(2026年度)度 計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール

教習等のスケジュール:NMIJ

令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール

令和8年度(2026年度)に開催予定の(産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター)計量研修センター( 茨城県つくば市東1-1-1(中央事業所1群 さくら館))が提供する教習・講習・研修のスケジュールです。受講希望の方は、下記の申込受付期間中にお申込みください。

計量士になろうとする方向けの教習・講習のスケジュール

教習・講習名 対象者 開催日程 申込受付期間
一般計量教習 計量士になろうとする者、
計量行政機関の職員
入所試験
2026年6月25日(木)
2026年4月9日(木)
~5月8日(金)
2026年9月11日(金)
~12月11日(金)
入所試験合格者に
通知
一般計量特別教習 一般計量教習を修了した者 2027年1月14日(木)
~3月12日(金)
2026年10月8日(木)
~11月6日(金)
環境計量
特別教習
濃度
関係
同上 2027年1月13日(水)
~3月4日(木)
2026年10月8日(木)
~11月6日(金)
騒音・
振動関係
同上 隔年開催のため
令和8年度は実施しません
- - -
環境計量講習 濃度
関係
国家試験合格者 第1回 2026年6月2日(火)
~6月5日(金)
2026年
3月24日(火)
~4月20日(月)
第2回 2026年6月23日(火)
~6月26日(金)
第3回 2026年7月7日(火)
~7月10日(金)
第4回 2026年7月28日(火)
~7月31日(金)
第5回 2026年9月8日(火)
~9月11日(金)
第6回 2026年10月6日(火)
~10月9日(金)
騒音・
振動関係
国家試験合格者 第1回 2026年9月28日(月)
~10月2日(金)
第2回 2026年10月26日(月)
~10月30日(金)
第3回 2026年11月16日(月)
~11月20日(金)

計量行政機関の方向けの教習・講習のスケジュール

教習・講習名 対象者 開催日程 申込受付期間
短期計量教習 都道府県・特定市の職員
指定定期検査機関・
指定計量証明検査機関の職員
2026年6月29日(月)
~7月24日(金)
2026年5月8日(金)
~5月15日(金)
基礎計量教習 特定市の職員 2026年8月24日(月)
~9月4日(金)
2026年6月9日(火)
~6月16日(火)
都道府県・特定市
新任管理職教習
都道府県・特定市の
新任所長、幹部職員等
2026年6月1日(月)
~6月3日(水)
2026年4月10日(金)
~4月17日(金)
都道府県・特定市
計量行政新人教習
都道府県・特定市の新任職員 2026年5月12日(火)
~5月14日(木)
2026年4月8日(水)
~4月15日(水)
2026年5月26日(火)
~5月28日(木)
指定製造事業者制度教習 当該制度の検査に携わる
都道府県の職員
2026年8月25日(火)
~9月4日(金)
2026年4月8日(水)
~4月15日(水)
環境計量証明事業制度教習 環境計量証明事業の事務に
従事する都道府県の職員
2026年11月4日(水)
~11月12日(木)
2026年10月2日(金)
~10月9日(金)

指定検定機関向けの講習のスケジュール

講習名 対象者 開催日程 申込受付期間
指定検定
機関講習
非自動はかり 指定検定機関の
検定管理責任者等
2026年12月15日(火)
~12月18日(金)
2026年10月1日(木)
~10月13日(火)
自動補足式はかり
燃料油メーター

(注)6月中旬に受講希望調査実施予定


計量研修センターの実施する研修のスケジュール

研修名 対象者 開催日程 申込受付期間
AIST計測における
不確かさ研修(中・上級)
測定の不確かさ評価に関する
基礎知識を有する者
2026年10月20日(火)
~10月21日(水)
2026年7月14日(火)
~8月28日(金)
教習等のスケジュール:NMIJ

計量計測データバンク ニュースの窓-387-令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール



日本の石油事情と石油を計る計量器の知識
(計量計測データバンク編集部 2026年3月26日調べ)


 計量法の規定のうち石油、燃料ガス、石炭に関係する特定計量器は次のとおり。(使用事例の詳細を示し、それを反映しているものではありません)

特定計量器一覧(令第2条)

五 体積計のうち、次に掲げるもの
 
イ 積算体積計のうち、次に掲げるもの

1、水道メーターのうち、口径が三百五十ミリメートル以下のもの
2、温水メーターのうち、口径が四十ミリメートル以下のもの
3、燃料油メーター(揮発油、灯油、軽油又は重油(以下「燃料油」という。)の体積の計量に使用する積算体積計をいう。)のうち、口径が五十ミリメートル以下のもの(五十リットル以上の定体積の燃料油の給油以外に使用できないものを除く。)
4、液化石油ガスメーターのうち、口径が四十ミリメートル以下であって、液化石油ガスを充てんするための機構を有するもの
5、ガスメーターのうち、口径が二百五十ミリメートル以下のもの(実測湿式ガスメーターを除く。)
6、排ガス積算体積計
7、排水積算体積計

ロ 量器用尺付タンクのうち、自動車に搭載するもの

七 密度浮ひょうのうち、次に掲げるもの

 イ 耐圧密度浮ひょう以外のもの
 ロ 耐圧密度浮ひょうのうち、液化石油ガスの密度の計量に使用するもの

十八 浮ひょう型比重計のうち、次に掲げるもの

 イ 比重浮ひょう
 ロ 重ボーメ度浮ひょう
 ハ 日本酒度浮ひょう

二 質量計のうち、次に掲げるもの
 
イ 非自動はかりのうち、次に掲げるもの

1、目量(隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差をいう。以下同じ。)が十ミリグラム以上であって、目量標識の数が百以上のもの((2)又は(3)に掲げるものを除く。)
2、手動天びん及び等比皿手動はかりのうち、表記された感量(質量計が反応することができる質量の最 小の変化をいう。)が十ミリグラム以上のもの
3、自重計(貨物自動車に取り付けて積載物の質量の計量に使用する質量計をいう。)
 ロ 自動はかりのうち、目量が十ミリグラム以上であって、目盛標識の数が百以上のも  の
 ハ 表す質量が十ミリグラム以上の分銅
 ニ 定量おもり及び定量増おもり




図表と写真は経済産業省 METIジャーナル2018年1月1日号「政策特集エネルギー vol.2エネルギーをどう安定的に確保するか」から。



原油から石油製品(ガソリン、灯油、軽油など)をつくる


図は原油を加熱して精製、分留することでガソリン、灯油、軽油など石油製品をつくる状態を示す。
日本の石油事情と石油を計る計量器の知識(計量計測データバンク編集部 2026年3月26日調べ)


エネルギーをどう安定的に確保するか  経済産業省 METI Journal ONLINE

エントロピー概念で読み解く地震と富士山噴火-人の生活とエントロピー エントロピーを国際単位系SIから分離して理解する-計量計測データバンク編集部

計量計測データバンク ニュースの窓-332-富士山の火山活動を理解する資料集


官僚制度と計量の世界(30) 矢野宏と井伊浩市がいた新制東京大学の教養学部と学生のようす 夏森龍之介

米国のドル発行権益と富の収奪構造 金価格はドルの信用との逆相関

明治初年 日本の山には木が生えていなかった、軽井沢は浅間噴火ではげ山だった

ユーチューブ収益化の新規定発動と除外対象となる動画内容

日本の未来と人の生き方

日本社会が恐れるべきは経済危機か自然災害と原発事故か

数字記号操作能力を一例とするシンボル操作と学力偏差値、進学先、就職先の決定方式の考察

コンサルティング・ファームの調査 ユーチューブ動画集(生成AIとの複合など)
コンサルティングファームと役所業務への改善案への疑問 計量計測データバンク編集部(2026年02月25日記)

安曇野 安曇野とは松本市の松本市梓川地区(旧・梓川村)とその北にある安曇野市、池田町、松川村を指すようである

次の林伴子 - Wikipedia氏の講演内容(ユーチューブ動画)が現在の日本経済分析の的確な内容になっている筈です。
(計量計測データバンク編集部)
官庁エコノミストのトップである内閣府政策統括官 (経済財政分析担当) (旧経済企画庁調査局長)(2023年7月)の職にあった人です。

「2026年経済展望 激動の世界と日本を読む」(6)林伴子・景気循環学会副会長(前内閣府政策統括官)2026.2.18(日本記者クラブでの講演)

経済学 日本の財政の現状と将来像(慢性的な財政赤字からの脱却の方法)
経済学 マルクス主義経済理論、マルクスの説く恐慌理論、山田盛太郎・日本資本主義分析、生産財部門と消費財部門、生産財部門と消費財部門の矛盾、衣食住・人の生活の基本要素
日本の国力と国民生活の指標となる購買力平価とその国際比較
日本経済分析と経済理論の資料集
「2026年経済展望 激動の世界と日本を読む」(6)林伴子・景気循環学会副会長(前内閣府政策統括官)2026.2.18(日本記者クラブでの講演)

日本のハカリ産業と計量器産業の未来予測

日本経済の現在と将来に関係する資料集(計量計測データバンク編集)

日本の計量器産業の将来像-規模、構造、技術と法令展開(その1)-
日本の計量器産業の将来像-規模、構造、技術と法令展開(その2)-
経済学における物価理論と日本の物価上昇原因(2026年1月現在の)
ニューヨークのセントラル・パークと動画・雪景色、経済理論雑記、養老孟司動画、電動スライド丸ノコ
日本経済を理解するための経済学
日本のハカリ産業の将来像と売上高の予測
人の脳と髄と神経の質量の体重比(産業構造に占める計測の役割を理解するための資料として)
現代金融を読み解くための経済学(リフレーション 異次元金融緩和下のデフレ続行のメカニズム 供給資金は日銀当座預金に積み上がり滞留した)
日本の将来人口と対応する産業構造の予測
計量と計測技術の経済や産業における役割
水力発電の現状と水利確保と社会インフラ整備の将来構想
計量計測データバンク ニュースの窓-360-予測 50年後、100年後、200年後、300年後、500年後、100年後の日本を生きる(縄文時代から現代までの人口の推移)

串田孫一の覚書 山と音楽のエッセー

令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名
(令和8年2月2日 経産省発表)


令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表)

 以下は令和8年2月2日付で赤澤亮正経済産業大臣によって発表された令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者である。合格者数617名で、受験番号によって発表された。(本稿は経済産業省のホームページのpdfファイルにもとづくものである。合格確認は次のpdfファイルと重ね合わせて下さい。)
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 令和8年2月2日付で経済産業大臣 赤澤亮正
https://www.meti.go.jp/information/license/data/pdf/c260202aj_01.pdf

計量士国家試験合格者
計量法施行規則(平成5年通商産業省令第69号)第69条の規定に基づき、令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者の受験番号を次のとおり公示する。令和8年2月2日 経済産業大臣 赤澤 亮正

環境計量士(濃度関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けている者)

試験地 仙台
110001

試験地 東京
120002 120014 120017 120019 120030 120032

試験地 名古屋
140001 140004 140006 140009 140010 140013 140016

試験地 大阪
150002 150004 150014 150016 150019 150020 150027

試験地 広島
170003

試験地 高松
180003

試験地 福岡
190001 190005 190006

環境計量士(濃度関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けていない者)

試験地 札幌
200001 200006 200007 200009 200019 200025 200031 200044 200051 200065 200076 200084

試験地 仙台
210002 210011 210016 210030 210035 210054 210060 210064 210072 210093 210098 210101
210115 210127 210157 210159

試験地 東京
220001 220002 220003 220004 220006 220008 220010 220021 220022 220023 220036 220037
220039 220045 220047 220049 220055 220056 220058 220061 220062 220070 220077 220081
220083 220092 220100 220108 220109 220112 220113 220116 220117 220119 220125 220137
220162 220167 220172 220176 220182 220199 220208 220209 220216 220223 220224 220232
220237 220247 220252 220255 220264 220265 220274 220281 220287 220295 220297 220309
220315 220326 220331 220333 220337 220338 220341 220344 220349 220360 220361 220369
220390 220408 220436 220453 220461 220474 220510 220523 220524 220525 220527 220530
220558 220563 220569 220575 220604 220608 220617 220622 220644 220651 220658 220673
220680 220682 220742 220768 220770 220772 220779 220782 220787 220801 220803 220814
220868 220871 220880 220884 220896 220917

試験地 名古屋
240001 240015 240026 240028 240035 240036 240045 240055 240056 240064 240066 240070
240089 240091 240092 240109 240120 240124 240129 240142 240146 240160 240215 240220
240234 240244 240256 240281 240285

試験地 大阪
250014 250025 250026 250029 250039 250043 250047 250051 250053 250057 250069 250072
250073 250076 250081 250084 250099 250103 250106 250114 250115 250117 250118 250133
250143 250162 250163 250174 250186 250187 250189 250190 250209 250233 250266 250271
250275 250277 250284 250293 250296 250312 250313 250324 250367 250370 250375 250382
250412 250414 250419 250431 250441

試験地 広島
270020 270024 270027 270028 270030 270041 270043 270049 270055 270056 270071 270081
270086 270094 270095

試験地 高松
280008 280015 280022 280031 280036 280040 280044 280055 280059 280104

試験地 福岡
290015 290040 290042 290046 290052 290056 290057 290058 290064 290066 290070 290080
290091 290107 290116 290117 290120 290152 290157 290162 290166 290195 290198

試験地 那覇
295006 295023

環境計量士(騒音・振動関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けている者)

試験地 札幌
300003 300004 300005 300006

試験地 仙台
310005 310012 310019

試験地 東京
320003 320007 320011 320012 320013 320017 320018 320026 320032 320039 320046 320049
320053 320077 320079 320080 320119 320121 320122

試験地 名古屋
340009 340015 340023 340030 340035 340042 340049

試験地 大阪
350001 350005 350009 350012 350013 350018 350019 350023 350027 350028 350029 350030
350040 350050

試験地 広島
370002 370004 370005 370008 370013

試験地 高松
380002 380017

試験地 福岡
390001 390006 390009 390010 390015 390018 390021 390025 390037

環境計量士(騒音・振動関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けていない者)

試験地 札幌
400001 400009 400020 400025

試験地 仙台
410014

試験地 東京
420011 420019 420022 420029 420032 420034 420037 420041 420058 420067 420074 420084
420087 420091 420097 420100 420131 420135 420138 420145 420169 420188

試験地 名古屋
440008 440009 440016 440022

試験地 大阪
450001 450012 450017 450019 450027 450031 450034 450043 450059 450062

試験地 広島
470001

試験地 高松
480001 480005

試験地 福岡
490015 490029 490034

試験地 那覇
495006

一般計量士 (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けている者)

試験地 札幌
500001

試験地 仙台
510001 510003

試験地 東京
520001 520002 520003 520011 520014 520015 520016 520018 520024 520025

試験地 名古屋
540001

試験地 大阪
550003 550004 550005 550006 550007 550009 550014 550015 550017 550018 550019

試験地 高松
580002

一般計量士 (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けていない者)

試験地 札幌
600003 600007

試験地 仙台
610002 610011 610032

試験地 東京
620002 620005 620009 620017 620025 620033 620037 620044 620048 620049 620055 620059
620061 620063 620067 620072 620076 620078 620087 620090 620091 620095 620097 620100
620101 620104 620106 620110 620118 620129 620131 620136 620138 620143 620148 620151
620155 620157 620163 620165 620166 620169 620171 620172 620180 620191 620192 620195
620201 620205 620208 620210 620214 620234 620236 620243 620248 620250 620260 620265
620268 620281 620291 620298 620312 620315 620330

試験地 名古屋
640007 640019 640021 640026 640041 640042 640045 640047 640061 640075 640077 640089
640096 640103

試験地 大阪
650002 650006 650007 650014 650015 650019 650020 650022 650023 650028 650033 650037
650043 650051 650055 650059 650060 650062 650066 650070 650071 650072 650076 650081
650082 650085 650089 650092 650094 650095 650096 650101 650102 650103 650105 650106
650118 650124 650125 650135 650136 650138 650139 650142 650156 650163 650165 650169
650183 650184 650187 650192 650193 650198

試験地 広島
670002 670004 670005 670006 670011 670013 670015 670016 670023 670030 670033 670036
670044 670048

試験地 高松
680003 680004 680005 680014 680021 680024 680025 680035

試験地 福岡
690003 690004 690006 690015 690024 690025 690032 690035 690036 690038 690046 690050
690053 690055 690062 690075 690076 690077

合格者数617名

計量計測データバンク ニュースの窓-354-
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表)



計量技術の科学的と社会的の二つの側面とその機能

八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 甲斐鉄太郎


習近平、張又侠、劉振立と張と劉が重大な規律違反事件の資料
2026年1月現在、習近平政権下で中国軍(人民解放軍)の最高幹部が相次いで失脚し、 軍トップ「張又侠」氏の衝撃的な失脚を中国人経済アナリストの柯隆(かりゅう)氏と龍谷大教授の李相哲氏が事実だけを語る

魚津の港で犬と散歩する人がいた 穏やかな春の午後であった

CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部)

人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-)

能登大地震-その6-小さな記録 能登半島 港湾部の隆起現象(2)

国際単位系 - Wikipedia
国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système International d'unités、英: International System of Units、略称: SI)は、メートル法の後継として国際的に定められ、世界中で広く使用されている単位系である(国際単位系の定義)。メートル条約に基づき、メートル法におけるMKS単位系が国際的な標準規格の単位として広く使用されていた。すなわち、長さの単位にメートル (m)と質量の単位にキログラム (kg)、時間の単位に秒 (s) を用いて、この3つの単位の組み合わせで、様々な物理量の単位と値を表現していた。SIは、これをより拡張した一貫性のある単位系である(詳細は後述)。SIは1948年の第9回国際度量衡総会 (CGPM) で設立が決定され、1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でその包括的な規定が確立された。SIについて、準拠すべき最新の公式国際文書は、2019年に発行された第9版 (2019) である(⇒#公式国際文書)。なお、SIはメートル法を発展・洗練させたものであるが、同じくメートル法系から発展した単位系として工学単位系(重力単位系)やCGS単位系などがある。これらは異なる単位系であり、使用に当たって混同しないよう注意を要する。また、近年のSIは普遍的な自然法則を重視した単位を志向しているが、純粋に自然のみに拠った自然単位系も存在する。

計量計測データバンク 調査新資料修

CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部)

人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-)

計量法における単位規制の概要と国際単位系について

春の高山祭「山王祭」と煌びやか屋台 甲斐鐵太郎

春の高山祭。中橋を渡る屋台の曳きぞろえ。春爛漫にして祭りは最高潮に。

科学の言葉としての国際単位系 (SI)

「山体崩壊」、大噴火だけではない富士山の脅威(巽好幸)

金 - Wikipedia
金の地上在庫
イギリスの貴金属調査会社トムソン・ロイターGFMSの統計によれば、2014年末時点で総量は 183,600トンである(金の地上在庫とはこれまでに採掘され精製加工された金の総量のこと)。
(参考)主要各国の保有量
アメリカ合衆国:8134トン(外貨準備に占める割合は78.2 %)
ドイツ:3413トン(同66.3 %)
フランス:2541トン(同59.4 %)
イタリア:2452トン(同68.1 %)
スイス:1064トン(同39.8 %)
日本:765トン(同2.1 %)
オランダ:621トン(同61.2 %)
中華人民共和国:600トン(同1 %)
インド:358トン(同3.3 %)
日本にある金の総量
2008年1月時点、日本に地上資源ないし「都市鉱山」として存在する金は約6800トンで、これは全世界の金の現有埋蔵量の約16 %にもおよぶ量である

国内唯一の商業金山「菱刈鉱山」に潜入 暗い坑道の先の採掘現場

計量計測データバンク ニュースの窓-332-富士山の火山活動を理解する資料集

富士山の火山活動史1 伊豆衝突帯、先史時代の富士火山

計量計測データバンク ニュースの窓-332-富士山の火山活動を理解する資料集

旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №17 黒部第四ダム 
黒部第四ダムの上流の山向こうの大鳶山(おおとんびやま)は越中安政大地震で崩壊、堰き止められた谷の水が流域平野に土石流として流れでて平地を泥の海に変えた

ハカリ技術への夢とデジタル体重計の普及と高橋照二

下斗米伸夫氏、羽場久美子氏 第29回勉強会 収録は2025年11月29日(土

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介
真実に迫る賢い情報選択とその方法 夏森龍之介

高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」1年生議員のときに追及(1994年)

『高市暴走の始まりは53年前のアメリカへの忖度だった』自分の間違いの大きさを論理的に理解できない意固地な首相は発言撤回も謝罪もできず泥沼に落ちたが支持率は上昇、53年前の米忖度が今も日本を過ちに導く

20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 (11) YouTube

森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之

標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎

国家公務員と県庁職員の給与実態 計量計測データバンク編集部

2030年を目途に1秒の定義が変る

【91億9263万1770Hzから数百兆Hzへ】次の1秒の定義はどれに?国際議論に参加する産総研 時間標準研究グループ の安田正美/日本が開発した「光格子時計」は選ばれるか
11,051 回視聴 2025/11/16

蓑輪善蔵氏逝去、満100歳
 蓑輪善蔵氏が2025年11月15日逝去、満100歳であった。喪主は長女の蓑輪恵子氏。
 蓑輪善蔵氏は千葉県佐原市出身。旧制佐原中学校を卒業し中央度量衡検定所に奉職。この間、東京物理学校を卒業。長く同所に勤務し工業技術院計量研究所第四部長などを歴任し計量教習所長も務めた。若いうちから計量教習の講師をしていて教えを受けた都道府県計量行政職員ほかの数は多い。退官後は日本計量士会専務理事、同会会長、日本計量士学会会長iなどの役職にあり、また計量行政審議会委員として計量法の改正などで大きな役割を果たしてきた。

蓑輪善蔵氏の私の履歴書は次の表題で再録されている。
目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(20) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(19) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(18) 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(17) 執筆 夏森龍之介

私の履歴書 簔輪善蔵(計量計測データバンクweb版)
本稿は日本計量新報に連載された文章をweb版である計量計測データバンクで取り扱った初版web版2002年4月7日付(第2440号)から2003年6月1日付(第2493号)までのものです。
オーラルヒストリー 蓑輪善蔵氏インタビュー 「計量制度に係わっ て 69 年」

なお計量計測データバンク編集部に2025年10月30日消印にして11月3日着で奥さま共々達者であるご様子の手紙が届いており、このことは
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月6日号「日本計量新報週報デジタル版」
ならびに新聞紙上でお伝えしておりました。


目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介

関連論説-その3-3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介
関連論説-その2-インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介
関連論説-その1-経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(28) ローマ教皇ピウス12世のローズヴェルト批判と戦後のナチスとドイツ国民の区別政策 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(27) 情報戦に弱いため開戦の是非と終戦の時期を判断できなかった日本政府 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(26) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その2-執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(25) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その1-執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(24) 戦争への偽りの瀬踏み 日米の産業力比較 陸軍省戦争経済研究班「秋丸機関」の作業 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(23) 第二次大戦突入と焦土の敗戦(なぜ戦争をし敗れたのか) 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(22) 結核で除隊の幹部候補生 外務省職員 福島新吾の場合 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(21) 戦争と経済と昭和天皇裕仁 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(20) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その4- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(19) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その3- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(18) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その2- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(17) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その1- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(16) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その3-
 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(15) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その2- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(14) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その1- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(13) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その3- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(12) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その2- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(11) 専門学校などを紹介する雑誌で計量教習所のことを知った 入所試験を受けると合格した-その1- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(10) 計量公務員への就職事情 国の機関・計量標準総合センターと地方公務員としての計量行政職員 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(9) 陸士、海兵卒業者には旧帝大入学が認められた 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(8) 東京物理学校50年小史が伝える高野瀬宗則 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(7) 中国における科挙制度の歴史 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(6) 官僚 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(5) 国家総合職と官僚機構 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(4) 経済産業省の施策の一つに計量標準の供給と適正計量の実施の確保がある 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(3) OECDのプリンシパル・アドミニストレーターの古賀茂明 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(2) 計量課に二度目の着任となった高山峰雄計量課長 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(1) 通商産業省秋津修計量課長と芦原駅に降り立つ 執筆 夏森龍之介


目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介

秋色 森夏之

森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之

秋が終わろうとする八ヶ岳高原 森夏之

webの運営者として自分を育てあげよ 分からなければ聞きまくれ

ナナカマドの赤い実と国道299号線 麦草峠 甲斐鐵太郎

大事な写真はフィルムカメラで撮影すると大石芳野女史 甲斐鐵太郎

相手は常人ではないと警戒していることが大事

ハカリの指定定期検査機関制度運営と財政の性質

2025/10/22 経済産業省幹部名簿/METI Officials List

https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf

計量計測データバンク ニュースの窓-331-経済産業省 幹部名簿 2025年10月21日現在

計量計測データバンク ニュースの窓-303-経済産業省 幹部名簿 2025年7月7日現在

計量行政(METI/経済産業省)

計量制度見直し(METI/経済産業省)

自動捕捉式はかり
自動重量選別機、計量値付け機、質量ラベル貼付機を使用している事業者の皆様へ




令和7年度中の検定早期受検に関する御協力のお願い

ある計測技術者外伝後日譚 ( 3 ) 矢野宏が関わった人物の逸話 矢野耕也
ある計測技術者外伝 後日譚(2) 戦争の記憶 矢野耕也
ある計測技術者外伝 後日譚(1) 計ると測る 矢野耕也

私の履歴書 安斎正一 目次
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その1-本欄の執筆をなぜ私が?
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その2-私の職場
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その3-私が生まれた日と父母兄弟について
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その4-夜間高校生と計量士との出会い
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その5-大学進学と空腹の日々
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その6-妻との出会い
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その7-寺岡精工へ入社
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その8-計量教習所と計量士資格取得
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その9-計量士資格取得
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その10-計量士会入会から役員35年間続く
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その11-寺岡精工CIは「新しい常識を創造する」
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その12-思い出に残る出来事 人命救助…お手柄少年安斎正一君
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その13-思い出に残る出来事 中学校の校長は「君は大きくなったら、偉い人になる」
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その14-私の内外の友 セブン銀行社長安斎隆氏は私と同郷、同級、同姓の仲
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その15-私の内外の友 アメリカ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、香港に友あり
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その16-思い出に残る出来事 米兵との出会いに思わず涙


日本はもう貿易立国ではない。輸出依存型から内需依存型へ | セカイコネクトSTUDIO

中国の貿易収支・貿易輸出入額の推移 - 世界経済のネタ帳
貿易収支の推移
貿易輸出額の推移
貿易輸入額の推移

品質工学座談会 品質工学は計測技術にどう貢献したのか
―2014年座談会「品質工学は計測技術である」から10年を振り返って―
2024年10月5日開催(日本計量新報座談会)

品質工学の考え方 計量士 阿知波正之

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日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日までの重要ニュースと記事一覧)

日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日号から)
日本計量新報 週報デジタル版(2017年6月23日号から2025年7月31日号)

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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月30日号「日本計量新報週報デジタル版」
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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年8 月14日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年8 月7日号「日本計量新報週報デジタル版」